リスケジュール
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リスケジュールは自分でやろう!
リスケジュール(条件変更)の依頼書、改善計画書の提出、その書式の一式とやり方。

リスケジュールとは?

リスケジュールとは、返済が困難になった際に金融機関からの借入条件を変更すること。

一般に「リスケ」と略されたり、「条件変更」と言われる。リスケをすると銀行の格付けが下がるため、プロパー融資はもちろん保証協会付きの融資も含め、その後の新規融資は困難になるが、返済が困難な場合は銀行等金融機関に申し出てリスケジュールの依頼を行うことにより、一時的に利払いのみになったり、元本返済額を減額するなどが可能になる。

会計検査マニュアルの改定

2008年11月、金融庁の会計検査マニュアルの改定が行われ、リスケジュールの扱いについても大幅な見直しが実施された。

  • 経営改善計画の期間を、3年から5年(最長10年)まで延長
  • リスケジュールの前提であった、金利の支払いが必ずしも必要ではなくなった
  • 経営改善計画の作成や計画達成が絶対条件ではなくなった

リスケジュールに対する金融機関の対応

リーマンショック以降「期限の利益」を喪失した不良債権化を避けるため、金融機関もリスケジュールに対して以前ほど厳しい態度は取らなくなってきており、特に2007年10月の責任共有制度以前の保障協会付融資については、リスケジュールがスムーズに進むケースが多い。

またリスケジュール後の新規融資については困難ではあるものの、きちんと返済原資が確保できるほど事業が回復した案件については融資が認められるケースも多くある。

事業再生コンサルタントは高すぎる

通常リスケジュールが必要な段階になると事業再生コンサルタントの出番となります。しかし事業再生コンサルタントの相場は、一ヶ月一回の訪問で約15万円。交通費等は別途でかかりますから、月に約20万円を支払うことになります。年間240万円を支払う余裕が御社にありますか?

リスケジュールはコンサルタントがいなくてもあなた御自身でできます。

事業再生の必要をお感じになっている経営者の皆様、事業再生コンサルティングを頼むには費用が高すぎる、あるいは地方で事業を行っていて、近くにそうした事業再生コンサルタントがいないという方。

事業再生コンサルタントとリスケジュールセットの料金比較

自分で交渉をしようとしてもうまくいかないんじゃないか、手続きも分からないし、はじめから無理なんじゃないかと思っていませんか?
そこでクロスアンドクラウンではリスケジュールに必要なツールと書式一式をインターネット上からダウンロードする形で、格安でお求め頂けるようにしました。
これにより事業再生コンサルタント1か月分のわずか5パーセントの費用で、すべてのツールがそろいます。

資金繰りに追われて毎日がむなしい

世の中には多くの中小企業経営者がおり、資金繰りに頭を痛めています。
下の項目に同感される方の場合、リスケジュールにより資金繰りが大いに改善するでしょう。

  • 営業状態が急激に悪化してしまった。
  • 営業状態が徐々に悪化し、これがなかなかとまらない。
  • 新規の資金調達ができなかった。高利で借りるしかないと思っている。
  • 返済原資がなく、いつも資金繰りの中でまかなっている。
  • いつも資金繰りのことばかり考えており、仕事が手につかない。
  • 今月の支払い、返済はもうできないかもしれない。

こうした状況であれば、一日も早くリスケを行い資金繰りを改善し、事業の再生に全力を注ぐべきです。

リスケジュールは自分でできます!

何度でも申し上げますが、リスケジュールの交渉はご自身で可能です。
クロスアンドクラウンではさまざまな事業再生案件を抱えていますが、実際にご自身でリスケをされた方が大変多くいらっしゃいます。

事業再生において一番重要なのは、経営者の再生するという強い意思です。
そうした意味でも、リスケジュールの交渉をご自身で行うことは非常に重要です。

クロスアンドクラウンとは?

クロスアンドクラウンは中小企業再生がわが国の経済に大きく貢献することを信じて活動する有志により作られたコンサルティングファームであり、もともと他社よりも低価格でサービスを受けることができます。

また銀行交渉を含むバランスシートの改善のみで終わる通常の事業再生コンサルティング会社と違い、売り上げや利益の増大、収益率の向上、マーケティングも行い、本来の事業再生、つまり事業強化を目的とした事業再生を行っています。

現在日本の中小企業向け事業再生の世界において、こうした再生手法を確立しているのはクロスアンドクラウンのみであり、その手法は企業経営者向けの雑誌等でも掲載されています。

コンサルタントは銀行に行かないほうがいい

銀行員はリスケの交渉にコンサルタントが来るのを基本的には嫌います。
リスケジュールは非常に重要な交渉であり、今後の事業計画に基づいてきちんと事業が遂行されれば、返済を再開できる見込みがある、それをきちんと伝えなければなりませんし、数字で証明しなければなりません。
コンサルタントが同席した場合、銀行はその事業計画はコンサルタントによって上手に作られたものだと考えがちです。
そして、あくまでも経営者自身がその事業計画をきちんと理解し、達成の可能性を拡大できるかどうかを知りたがります。
事業を経営しているのはあなたなのですから、たとえコンサルタントが同席しても、結局交渉の主体となるのはあなたなのです。

であるならば、コンサルタントなんていなくても、きちんと交渉のやり方を知ってさえいれば費用負担は小さくてすみます。

コンサルタントが同席することで意味を持つのは、計画が良く綿密に練られたものであり、その実行と進捗を管理・サポートする立場の人間が存在するという面での意味合いが強いのです。

リスケジュールセット内容

リスケジュール(返済条件変更)依頼書(Word版)
リスケの手法について(PDF版・21ページ)
・目次
・リスケの前に
・デメリットについての考察
・リスケ交渉
・条件変更依頼書の作成について
・リスケが応諾された場合
・リスケが応諾されなかった場合

経営改善計画書(PDF版)
リスケ用資金繰り表(自動計算・Excel版)

リスケジュールには、単に返済額の一時的な減額を依頼する形と、一本化により返済額を縮小する形があります。信用保証協会付融資の場合、この一本化についても有利な商品がありますが、これについても紹介しています。

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クロスアンドクラウンの扱った事業再生の実例が月刊近代中小企業(発行:中小企業経営研究会)に掲載されました。
リスケジュールセットをお求め頂いた方全員にこの記事のPDF版をプレゼントいたします。

単なる縮小均衡、L時回復といった消極的な事業再生ではなく、生き残りをかけた攻める事業再生の実例です。

このリスケジュールセットは、コンサルタントが近くにおらず適切なアドバイスを受けるのが難しい、あるいはコンサルティングを受ける費用がないなどの方々が、小さな費用で事業再生の入り口に立てるようにとの考えからこうした低価格で販売しているものです。
どうぞご利用ください。

リスケジュールパック

リスケジュール書式と上手なやり方

A4:21ページ
PDF版

定価:¥8,400特別価格:¥4,800

リスケジュール 書式 手法

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